ようこそ 宗教法人 清瀧院へ

住   所 千葉県流山市名都借1024
代表役員 榊 祐信
電   話 0471-44-7904


荒井山 清瀧院 本堂



 荒井山 清瀧院は、かつて五十三末寺を有し、「師弟道場」で知られていた江戸時代初期の名刹です。

 境内には、流山七福神の一つ、「寿老神」が祀られています。
 寿老神は、人々の富財・与宝と安全・健康を守る長寿の神様です。

 
また、「金剛力士像」および「絹本著色不動明王及二童子像」が市指定の有形文化財にとなっています。   




清瀧院は、関東花の百ヶ寺六十二番霊場札所となっています 境内の樹齢4百年の「しだれ桜」で知られています。    



寿老神



 金剛力士像(流山市指定有形文化財第十二号)

 写真は、二体ある金剛力士像のうち、向かって左側に安置されている吽形像。 高さ約2メートル20センチ。 体部は12〜13センチ幅の樫材を剥ぎ合わせて中を空洞につくっています。 江戸時代末期の作と考えられています。

 
 



境内の六地蔵



清瀧院までの交通の便

JR常磐線柏駅から免許センター行きバス20分終点で下車、徒歩5分